三越と伊勢丹が、来年4月の経営統合を正式に発表しました。
メジャー級の百貨店統合です。
それぞれの強みを相互補完して、強力な百貨店を作る。
百貨店再編の流れは止まりませんね。
三越と伊勢丹。
この2社にはそれぞれにどんな強みがあるのでしょうか?
ザックリと解説してみます。
三越は経営的に業績低迷をしていても、全国的に店舗網を持ちブランドイメージも健在。
そして特に富裕層や法人に強い。
伊勢丹はファッション性の高さでは業界ナンバーワン。ファッションに特化したブランド戦略とアイカードを用いた独特のビジネスモデルは、経営再建を目指す三越にとってノドから手が出るほど欲しいノウハウです。
そして若者に絶大なる支持を得ている。
つまり
三越=全国 伊勢丹=都心部
三越=富裕層&法人 伊勢丹=個人(特に若者)
三越=経営低迷 伊勢丹=経営好調
見事に補完関係にあるわけです。
連結売上高の合計は1兆5000億円超。
国内最大の百貨店グループ誕生です。
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三越と伊勢丹
posted by Aki
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| 販売員ニュース
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